HOW TO CARE
¥10,000
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真珠は「生きている宝石」とも呼ばれるほど繊細で、有機的な輝きを持っています。
美しさを長く保つため、以下の三点に気を付けてご使用ください。
1. 外した後のひと拭きを習慣に
真珠の最大の天敵は「酸」と「水分」です。
汗や皮脂が付着したまま放置すると、真珠層が少しずつ溶け出して曇ってしまい、テリを失う原因となります。
お使いいただいた後は、乾いた清潔な柔らかい布(マイクロファイバー等)で、優しく丁寧に拭き取ってあげてください。
これだけで、数十年後の輝きに大きな差が出ます。
また、金属部分のお手入れについては、素材により異なります。
シルバー925製:シルバー専用クロスなどで磨いていただくと、くすみが綺麗になります。
磨くときにパールを擦らないように気を付けてください。
シルバー925以外の素材:中性洗剤を溶かした水で、軽くこするようにしてください。
濯いだ後は乾いた布で金属・真珠部分に水が残らないようによく拭いて、一日陰干しをします。
2. 着用は身支度の最後に
真珠は化学物質に対して非常にデリケートです。
香水、ヘアスプレー、化粧品、日焼け止めなどは、変色やシミの原因となります。
身支度をすべて終えた後、最後にそっと身につけてください。
3. 保管は個別に
真珠の硬度は他の貴金属に比べて低く、非常に傷つきやすい性質を持っています。
他のジュエリーとぶつかって傷がつかないよう、付属のボックスや個別の仕切りがあるケースに収納してください。
直射日光(紫外線)や極端な乾燥、高温多湿を避けた、涼しい暗所が真珠にとって最も心地よい保管場所です。





